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2022年度のセミナー開催について-2022.6.23-

第69回ハワイ獣医師会年次大会、本年度(2022年)は11月10(木)~13日(日)にヒルトンワイキキビーチホテルにて開催されます。詳細は発表され次第にお知らせします。恒例の日本人セミナーは現在のようにいろいろな誓約がある状況では残念ながら無理かとおもわれます。しかしその中でも何ができないだろうかと、ハワイ獣医師会と模索しております。参加者があれば、せめてハワイ獣医師会との食事会でもと考えております。
恒例の展示は以下の通り開催されます。
  11日(金)7:30am – 6:00pm
  12日(土)7:30am – 6:00pm
  13日(日)7:30am – 3:30pm


現在は日本からハワイへ直行便での渡航の場合はハワイ州独自の条件は撤廃され、米国連邦政府の入国条件に準じています。自身で最新情報を確認してください。以下は概要です。

① パスポート(残存有効期間が90日以上あることを推奨いたします)
② ESTA(21ドル/最低でも72時間前までに申請をすることを推奨いたします)
③ 海外渡航用ワクチン接種証明書
④ 宣誓書(ご利用の航空会社の指示に従ってご準備ください)
⑤ コンタクトトレーシング(ご利用の航空会社より指示がありましたらご準備ください)
※海外渡航用ワクチン接種証明書について2回目の接種から14日以上が経過していることが必須となります。3回目接種は米国入国においては現在必須ではありません。

また接種を受けた際に住民票のある市区町村(通常は接種券の発行を受けた市町村)に「海外渡航用」のワクチン接種証明書をご申請ください。発行までにお時間がかかる場合がありますので、渡航が決まりましたらお早めに申請されることをお勧めいたします。接種時に配布される「接種済証」(シールが貼られたもの)とは異なります。もしくはデジタル庁リリースの「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」より「海外用」の証明書をご取得ください。

日本帰国時には、
① 必要なアプリのご登録( ファストトラックへのご登録を推奨しております)
② 出発72時間以内に受検した新型コロナウイルス陰性証明書
③ 誓約書
④ 指定サイトからの質問票への回答
⑤ 海外渡航用ワクチン接種証明書(待機期間緩和を希望される方)
ファストトラックは、搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上で登録が必要です。ファストトラックに登録していただくと、誓約書、質問票、陰性証明書の登録が一括で行えます。ワクチン接種の有無に限らず、日本入国時検査および自宅等待機は不要です。
飛行機もJALは羽田→ホノルル、JL072、毎日運航しているようです。帰りもJL071にて、毎日運航しています。ANAでは7月1日からいよいよエアバスA380型機「FLYING HONU」がハワイの空に戻ってきます。成田=ホノルル線に金曜・土曜出発の週2往復を投入するとともに、羽田=ホノルル線も週5往復に増便することでANAの便で毎日ハワイへ行くことができるようになります。
(小宮山)

獣医師向けの継続教育活動

NPO小動物疾患研究所では獣医師向けの継続教育として、米国のWVC(西部獣医師会)の設備内のオクエンドセンターにて、「WVC獣医師外科セミナー」を企画・運営しています。「WVC主催のセミナーとは」をお読みください。


●2021年9月3日-5日
-延期・開催日未定-
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※WVC大会開催の日程変更を受けて変更いたします
日程:2021年9月3日(金)-5日(日)
内容:皮膚皮弁系、再建手術、頭部(開頭術)の外科
セミナー費用:286,000円(26名様限定)

講師/通訳:
・Dr.William Culp, VMD, DACVS
 (カリフォルニア大学デービス校の教授)
・Dr. Jim Perry, DVM. phD ,ACVIM ,ACVS
 (ペンシルバニア大学、助教授)
・Dr. Ameet Singh . BSc, DVM, DVSc, ACVS
 (オンタリオ大学の外科の助教授)
・通訳者:久保田朋子先生

お申込締切日:最終締め切り 2021年8月28日(土)

詳細はこちら

2021年Western Veterinary Conference (WVC)大会の日程変更について
2021年9月6日(月)-9日(木) September 6-9, 2021.
2021年度の大会開催は例年通り、2月14日(日)~17日(水)開催とアナウンスされていましたが、コロナ感染の流行や風邪の影響を考慮し、2021年のみ日程を変更するとの発表がありました。新しい日程は、2021年9月6日(月)~9日(木)開催です。この大会はOquendo Centerの大会と、同時にオンラインセミナーの配信も予定されています。

そのため特定非営利活動法人、小動物疾患研究所が行う、日本人外科セミナーもその直前の9月3日(金)~5日(日)に変更されました。ゆえにWVCのすべての大会への参加も可能となります。
春から秋への開催日の変更は2021年のみであり、2022年は例年の通り、マンダリンベイにて3月6(日)~9日(木)に行われる予定です。この頃にはコロナウィルス感染症の影響が克服されているとの予測の上での開催です。

●2021年6月20日-22日
-延期・開催日未定-

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2021年6月20日-22日 の3日間
Dr. Brian Bealeの日本人向け整形外科のすべて
全3回シリーズの2回目、Advancesコース
Dr. Brian Beale、Dr.Caleb Hudson、Dr.Tetsuaki Koreeda(是枝哲彰先生)の整形外科シリーズ
セミナー費用:278,000円
※当初2020年9月7日-9日に開催予定でしたがコロナ渦により延期した内容です。

<予定内容:最新2020.2.18>
1日目:骨折の変形症(特に小型犬)
2日目:トイ犬種の橈尺骨骨折 
3日目:膝蓋骨内側の脱臼と前十字靭帯断裂の難治例の併発例
*内容が変更になりました。

講師/WVCの規定に準じて講師は3名
・Dr. Brian Beale
 (Gulf Coast Veterinary Specialists)
・Dr Caleb Hudson
 (Gulf Coast Veterinary Specialists)
・是枝哲彰先生( 藤井寺動物病院 )
・通訳者:久保田朋子先生




詳細はこちら




●2022年11月10日-13日
-開催日決定-
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第69回ハワイ獣医師会年次大会
2022年11月10日(木)-13日(日)


<展示>
恒例の展示は以下の通り開催されます。
11日(金)7:30am – 6:00pm
12日(土)7:30am – 6:00pm
13日(日)7:30am – 3:30pm
 
<場所>
ヒルトンワイキキビーチホテル

・詳細は発表され次第掲載いたします。

ご挨拶

>>>>理事長 小宮山典寛

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伴侶動物は近年私たちの生活の中に欠かせない存在となりつつあります。過去10年間に何らかの伴侶動物を飼育していた人(現在飼っている人も含む)は、国民の半数を超えるという統計結果も出ています。また飼育している伴侶動物も犬、猫をはじめとして、ウサギやハムスター、カメなどその種類も多様化しています。しかし、家族の一員としての伴侶動物が増えている一方で、様々な問題を抱えていることもまた事実であります。

支援のお願い

>>小型動物の病気解明のため役立てられます

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小動物疾患研究所では、皆様からのご寄付を随時募集しています。ご都合や希望にあったかたちでご支援をお願いいたします。