カウンター

ご挨拶

>>理事長 小宮山典寛

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伴侶動物は近年私たちの生活の中に欠かせない存在となりつつあります。過去10年間に何らかの伴侶動物を飼育していた人(現在飼っている人も含む)は、国民の半数を超えるという統計結果も出ています。また飼育している伴侶動物も犬、猫をはじめとして、ウサギやハムスター、カメなどその種類も多様化しています。しかし、家族の一員としての伴侶動物が増えている一方で、様々な問題を抱えていることもまた事実であります。

設立の趣旨

>>申請に至る経緯

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ヒトと伴侶動物との生活に浮上してきた様々な問題を解決するためには、伴侶動物を飼育する知識と意識の向上を図るための指導と教育の広報がより重要と考えます。またそれと同時に獣医師を含む健康を管理する医療従事者の知識の向上も望まれます。正しい健康や飼育について適切な広報と情報の公開が、飼い主と医療従事者に必要だと思われます。人材の教育・研修体制の整備と、動物の病気についての継続的な研究体制を確保していく必要があると考えます。

活動内容

>>「WVC獣医師外科セミナー」企画・運営

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米国のラスベガスで行われるWVCの外科手術の実習のセミナーは、ラスベガスと言う地の利を生かした、設備の充実性、実習に使用する医療機器の充実性、参加者の安全性、医療スタッフの充実、学ぶ環境、検体の扱いと衛生管理、講師の選定と人数、米国製品の入手先の選定、今後の発展性等あらゆる面で充実している「米国の西部獣医会議の施設の特徴を生かして、獣医師自身が何を知りたいかを追求して行われる生涯教育プログラム」を十分に活用し新たに展開してまいります。

支援のお願い

>>小型動物の病気解明のため役立てられます

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小動物疾患研究所では、皆様からのご寄付を随時募集しています。ご都合や希望にあったかたちでご支援をお願いいたします。






ボランティア募集

>>小動物疾患の研究に携わってください!

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小動物疾患研究所の「ボランティア」とは、小動物疾患研究所の動物の病気の成り立ちの研究に共に参加し、その活動に賛同し、自由な時間にポランティアとしての活動に協力をしていただく方のことです。個人・法人を問わず、どなたでもボランティアになる資格があります。