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次回のセミナー予告

●2019年10月21日-23日<Dr.William Culp の日本人向け泌尿器、皮膚形成、胃腸器>

この時期、10月16日-19日はラスベガスのCaesars Palace にて、ACVS(アメリカ獣医外科学会)が開催されます。一日(20日)置いて21日からの、開催です。

●2019年11月7日-8日<ハワイ獣医師会年次大会「Dr. Brian Bealeのセミナー」>

●2019年12月9日-11日<Dr. Brian Bealeの日本人向け整形外科のすべて・Advancesコース>

●2020年2月13日-15日 <犬猫の緊急救命医療とは?> ※予定

WCVの会議は、16日(日)から始まりますが、展示は18日(月)から始まります。

●2020年9月1日-3日<Dr. Brian Bealeの日本人向け整形外科のすべて・Masterコース>※予定

2019年10月21日-23日開催

この時期、10月16日-19日はラスベガスのCaesars Palace にて、ACVS(アメリカ獣医外科学会)が開催されます。

Dr.William Culp の日本人向け泌尿器、皮膚形成、胃腸器のマスターコース開催概要

日 程 :2019年10月21日(月)~23日(水) 3日間
内 容 :Dr.William Culp の日本人向け泌尿器、皮膚形成、胃腸器
     Dr.William Culp (カルフォニア大学教授)シリーズ
セミナー費用:283,000円(26名様限定)―申込金等はWVCの規定によりありませんー


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主催:
Western Veterinary Conference (WVC) 
企画・運営:
特定非営利活動法人 小動物疾患研究所
(理事長小宮山典寛)
後援:
有限会社スピリッツ HJS事務局 
日本獣医救急医療研究会
日本獣医クリティカルケア&マネージメント研究会
特別協賛:
株式会社 V and P(VetzPetz )
ペットコミュニケーションズ株式会社
協賛:
テルコム株式会社 

講師/WVCの規定に準じて講師は3名
・Dr.William Culp, VMD, DACVS(カリフォルニア大学デービス校の教授)
・Dr. Jim Perry, DVM. phD ,ACVIM ,ACVS (ペンシルバニア大学、助教授)
・Dr. Ameet Singh . BSc, DVM, DVSc, ACVS (オンタリオ大学の外科の助教授)
・通訳/通訳者:久保田朋子先生

お申込締切日:最終締め切り 2019年10月14日(月)
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2019年10月21日-23日開催

内容詳細

Dr.William Culp(カルフォニア大学教授) の日本人向け泌尿器、皮膚形成、胃腸器のマスターコース

コーディネーター 小宮山典寛

4.png 今回、特定非営利活動法人 小動物疾患研究所のセミナーはオクエンドセンターの実習の指導基準を守り、実習は参加者、原則的に8人につき1人の講師の原則を守り、3人を招聘しています

 また、これらの海外の外科の実習セミナーに於いては、従来からその特殊性から、セミナー自体が利権の構造となり、参加者が不利益を受ける(Dr. Brian Bealeが曰く、過去に米国の外科学会(ACVS)では実習セミナーを利権として、参加者に不利益になる、料金体系の業者を排除したとのことです)ことがないように、利益目的としない、内閣府認定のNPO(特定非営利活動)法人で開催しています

 Dr.William Culp,先生は、カリフォルニア大学デービス校の外科の主任の教授であり、腫瘍やインターベンショナルを得意しています。Dr. Jim Perry, 先生は、ペンシルバニア大学、助教授で、特に免疫学の腫瘍が主な研究のテーマで、何と外科専門医と内科専門医の2つの専門医の資格を有しています。非常にめすらしいことに研究テーマの免疫の腫瘍で、獣医学博士(PhD)も併せ持ち、非常に珍しい、トリプルホルダーと称されています。またDr. Ameet Singh 先生はオンタリオ大学の外科の助教授で、最小侵襲手術、手術部位の感染症の細菌の研究をテーマにしています。

 豪華メンバーを揃え、 3人が十分に時間を掛け、各々の持ち味を生かして、詳細に打ち合わせした、企画で開催することができました。すべて講義の後に実習があり、実習の前に講師のデモンストレーションがあります。これらのシステムにより効率的に学ぶことができます。

12.png 初日の午前のテーマは泌尿器系です。膀胱固定術から始まり、関連する膀胱癭チューブ設置、またいろいろな状態での尿管再移植術を学びます。そして尿路の閉塞等に対応するための、犬の尿管ステント設置術をマスターする、盛り沢山の内容です。近年で良く行われている尿管の閉塞は、犬は尿管ステント設置術、猫はサブシステムと言われいます。
 初日の午後は、前₋/陰嚢尿管癭設置術会陰尿道設置術経恥骨尿道造設置術とこれまた知りたい手術のオンパレードです。これらを系列立てて、関連する解剖を学びながら、知らなければならない手術のコツを学びます。

 2日目のテーマは皮膚と形成です。これまた普段はなかなか馴染みのないテーマで、すが、午前中にまずは。この皮弁と移植片の原理と原則を学んで理解した上で、適応の多い、H型形成術回転皮弁浅後腹壁皮弁胸背皮弁を学びます。
 午後は、馴染みのある、知るべき術式である、乳腺腫瘍のアプローチ即ち、局所乳腺摘出術(犬)片側性根治的乳腺摘出術(猫)軸性ひだ皮弁鼠径ひだ皮弁等の乳腺腫瘍に関連した術式を、効率よく学びます。

 最終日のテーマは消化器です。午前は、肛門嚢摘出術から始まって、直腸プルスルー術粘膜反転法恥骨骨切り術結腸切除吻合術を学びます。結腸や直腸の手術で知らねばならない手術のエキスを纏めて学べることとなります。
 午後は、消化器でも、いろいろと論議のある、胆嚢疾患のいろいろで、胆嚢十二指腸吻合術胆嚢摘出術の術式を、学びます。午後の実習は、恥骨骨切り術結腸切除吻合術胆嚢十二指腸吻合術胆嚢摘出術を行います。

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2019年10月21日-23日開催

プログラム

泌尿器系、皮膚と形成、消化器系-Urinary, Skin and Reconstruction, Gastrointestinal-

Day Time Topics Instructors
1日目:
2019年
10月21日(月)

泌尿器系
Urinary
08:00-10:00
2 hours
講義1(Lecture 1)
膀胱固定術、膀胱癭チューブ設置、尿管再移植術、犬の尿管ステント設置術
(Cystopexy, cystostomy tube placement, ureteral re-implantation, canine ureteral stenting.)

10:00-12:00
2 hours
実習1(Laboratory 1)
膀胱固定術、膀胱癭チューブ設置、尿管再移植術、犬の尿管ステント設置術
(Cystopexy, cystostomy tube placement, ureteral re-implantation, canine ureteral stenting.)

13:00-14:00
1 hours
講義2(Lecture 2)
前₋/陰嚢尿管癭設置術、会陰尿道設置術、経恥骨尿道造設置術
(Pre-/Scrotal urethrostomy, Perineal urethrostomy, Transpubic urethrostomy) 

14:00-17:00
3 hours
実習2(Laboratory 2 )
前₋/陰嚢尿管癭設置術、会陰尿道設置術、経恥骨尿道造設置術
(Pre-/Scrotal urethrostomy, Perineal urethrostomy, Transpubic urethrostomy) 

2日目:
2019年
10月22日(火)

皮膚と形成
Skin and Reconstruction
08:00-10:00
2 hours
講義3(Lecture 3)
皮弁と移植片の原則、H型形成術、回転皮弁、浅後腹壁皮弁、胸背皮弁
(Principles of flaps and grafts, H-plasty, Rotational flap, Caudal superficial epigastric flap, Thoracodorsal flap)

10:00-12:00
2 hours
実習3(Laboratory 3)
H型形成術、回転皮弁、浅後腹壁皮弁、胸背皮弁
(H-plasty, Rotational flap, Caudal superficial epigastric flap, Thoracodorsal flap)

13:00-14:00
1 hours
講義4(Lecture 4)
乳腺腫瘍のアプローチ、局所乳腺摘出術(犬)、片側性根治的乳腺摘出術(猫)、軸性ひだ皮弁、鼠径ひだ皮弁
Approach to mammary neoplasia, Regional Mastectomy – Dog, Unilateral Radical Mastectomy – Cat, Axial fold flap, Inguinal fold flap) 

14:00-17:00
3 hours
実習4(Laboratory 4 )
局所乳腺摘出術(犬)、片側性根治的乳腺摘出術(猫)、軸性ひだ皮弁、鼠径ひだ皮弁
(Regional Mastectomy – Dog, Unilateral Radical Mastectomy – Cat, Axial fold flap, Inguinal fold flap) 

3日目:
2019年
10月23日(水)

消化器系
Gastrointestinal 
08:00-10:00
2 hours
講義5(Lecture 5)
肛門嚢摘出術、直腸プルスルー術、粘膜反転法、恥骨骨切り術、結腸切除吻合術
(Anal sacculectomy, Rectal Pull-Through, Mucosal Eversion, Pubic Osteotomy, Colonic Resection and Anastomosis)

10:00-12:00
2 hours
実習5(Laboratory 5)
肛門嚢摘出術、直腸プルスルー術、粘膜反転法
(Anal sacculectomy, Rectal Pull-Through, Mucosal Eversion)

13:00-14:00
1 hours
講義6(Lecture 6)
胆嚢疾患のまとめ、胆嚢十二指腸吻合術、胆嚢摘出術
(Biliary Disease Overview, Cholecystoduodenostomy, Cholecystectomy) 

14:00-17:00
3 hours
実習6(Laboratory 6 )
恥骨骨切り術、結腸切除吻合術、胆嚢十二指腸吻合術、胆嚢摘出術
(Pubic Osteotomy, Colonic Resection and Anastomosis, Cholecystoduodenostomy, Cholecystectomy) 



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2019年10月21日-23日開催

講師紹介

dr_william.jpgDr.William CulpDr.William Culp先生は、カリフォルニア大学デービス校において外科の主任教授です。2004年にペンシルバニア大学獣医学校卒業後、同じ大学の内科と外科のレジデントを修了しました。その後、コロラド州立大学動物がんセンターにて腫瘍外科のフェローシップを修了し、米国の外科専門医となりました。
また、ニューヨークのアニマルメディカルセンターでインターベンショナル ラジオロジーのフェローシップに参加しました。
現在、彼はカリフォルニア大学デービスの軟部外科のチーフを務め、専門医3人と6人のレジデントを指導しています。軟部組織の手術の多くの分野に興味を持っておられますが、彼の主要な外科手術は軟部組織の腫瘍学およびインターベンショナル ラジオロジーです。

dr_jamesAperry.jpgDr. JAMES A. PERRYDr. JAMES A. PERRY先生は、現在ペンシルバニア大学の外科の助教授です。
専門は腫瘍に関するすべてですが、特に免疫学の腫瘍が研究テーマです。また先生は、腫瘍の内科の専門医でもあり、内臓外科特に腫瘍の外科の専門医でもあります。また獣医学博士(PhD)でもあり、非常にめずらしい獣医学博士(PhD)、外科専門医、内科の専門医のトリプルホルダーでもあります。
コロラド大学を2007年に卒業して、その1年後の2008年に獣医学博士(PhD)を取られました。3年程、外科の専門病院である、Aspen Meadow Veterinary Specialistsにて外科のレジデントとなり、2013年にはシアトルにある、Seattle Veterinary Specialistsにて外科の専門医として働きました。
先生が獣医学生へ寄せたアドバイスの言葉があるので、ここに記載します。「特にひとつの研究テーマを探究することに興味を持ったなら、獣医学のカリキュラムにうまく対応して、一生懸命に働くことである。この時期はもの凄い勢いで勉強することです。そして同僚と良きネットワークを構築しながら、あなたのキャリアを積んで行くことが重要です」。

dr_ameetSingh.jpgDr. Ameet Singh
Dr. Ameet Singh先生は現在、オンタリオ大学の外科の助教授です。
先生の主な研究のテーマは、最小侵襲手術、細菌のバイオフィルム、手術部位の感染症の研究です。外科専門医です。

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2019年12月9日-11日開催

Dr. Brian Bealeの整形外科セミナー全3回シリーズの2回目
Advances(アドバーンス)コース 開催概要

日 程 :2019年12月9日(月)~12月11日(水) 3日間
内 容 :Dr. Brian Bealeの日本人向け整形外科のすべて、全3回シリーズの2回目、
Advances(アドバーンス)コース、最大28名様限定
セミナー費用:278,000円 ―申込金等はWVCの規定によりありませんー

1010-2.png

主催:
Western Veterinary Conference (WVC) 
企画・運営:
特定非営利活動法人 小動物疾患研究所
(理事長小宮山典寛)
後援:
有限会社スピリッツ HJS事務局 
日本獣医救急医療研究会
日本獣医クリティカルケア&マネージメント研究会
特別協賛:
株式会社 V and P(VetzPetz )
ペットコミュニケーションズ株式会社
協賛:
テルコム株式会社 
講師/通訳:
・Dr. Brian Beale(Gulf Coast Veterinary Specialists)
・Dr Caleb Hudson (Gulf Coast Veterinary Specialists)
・是枝哲彰先生( 藤井寺動物病院 )
・通訳者:久保田朋子先生

お申込締切日:最終締め切り 2019年12月2日(月)

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2019年12月9日-11日開催

内容詳細

Bealeの日本人向け整形外科のすべて、3回シリーズの二回目

コーディネーター 小宮山典寛

4.png 今回、特定非営利活動法人 小動物疾患研究所のセミナーはオクエンドセンターの実習の指導基準を守り、実習は参加者、原則的に8人につき1人の講師の原則を守り、3人を招聘しています

 また、これらの海外の外科の実習セミナーに於いては、従来からその特殊性から、セミナー自体が利権の構造となり、参加者が不利益を受ける(Dr. Brian Bealeが曰く、過去に米国の外科学会(ACVS)では実習セミナーを利権として、参加者に不利益になる、料金体系の業者を排除したとのことです)ことがないように、利益目的としない、内閣府認定のNPO(特定非営利活動)法人で開催しています

 今回のセミナーの内容は、講師の Dr. Brian Beale に何度も問い合わせて、十分に時間を掛け詳細に打ち合わせし企画しました。と言うのも、整形外科を学ぶ定番のコースに欧米では、AOVETと言うコースが存在します。AOコースは欧米の整形外科の定番であり、いわゆる整形外科で誰もが通るみちとも言われる整形外科の必須習得事項だからです。林慶先生曰く、欧米では、例えばTPLOをするのにAOVETを受けないで、いきなり始める獣医師は皆無とのことです。AOVETでは基礎コースである、Principlesから始まり、Advancesを終えて、Mastersと段階を追って進んで行く過程があります。


12.png そこで今回から、AOVETではありませんが、AOVETの講師の経験があり、日本の実情を知るDr. Brian Bealeに、3 回シリーズとして内容を組んでいただきました。このコースは、整形外科の基本から応用までを学ぶことができるコースです。昨年Principles(プリンシパル)のコースが終わり、今年はAdvances(アドバーンス)コースとなります。来年(2020年)は完成編のMasters(マスター)コースです。

  この内容は AOVET の基本である、講義による解説と、AO と同様に、初めにプラスチックボーンを使用しての実習が組まれています。ここまでは普通の AO と変わりませんが、当コースは Oquendo Center の特徴を生かして、AOVET の唯一の欠点とも言われている、プラスチックボーンでは学べない、実際の筋肉組織の剥離等が学べる、遺体を使用して実習します。まずはプラスチックボーンを使用して概要を理解してから、実際と同じように軟部組織のある遺体で行うというように、ダブルで実習していきます。これによりAOの欠点である、プラスチックボーンのみの実習ではなくなります。

 今回のアドバーンスコースは、基本的なテクニック+αの応用編です。これらの基本の正しいテクニックを学んでから、細かな技術の組み合わせにて手術を行えば、スクリューやプレートの緩み等の問題が起きる確率がかなり軽減されます。
3.png 多くの整形外科を取り扱う外科専門医曰く「手術が上手く行かない原因の多くは、基本的な技術の、小さなテクニックの組合せにあると思います」とのことです。ピンニングやワイヤー、プレートロッドの正しい装着方法をこのセミナーの応用編で学ぶことができます。基礎から応用まで正しい方法を学び、復習していきながら、症例を織り交ぜ、日本で遭遇する症例をも取り入れたプログラムになる予定です。また相談したい症例のX線等をご持参ください。

 「AOコース」はオクエンドセンターにて、既にAOVET主催、単独で年に数回行われていますが、当セミナーはAOVETとは完全に別のプログラムとなります。
19.png このAdvances(アドバーンス)は特殊な骨折の治療技術と応用ですが、最後の 3 年目の Masters(マスター)は関節疾患を中心に、Principles(プリンシパル)と Advances(アドバーンス)を習得した後の TPLO(脛骨高平部水平骨切り術)、難治性の膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂と膝蓋骨内側の脱臼の合併症の治療を行う予定です。講師は同じ、Dr. Brian Beale、Dr Caleb Hudson、是枝哲彰先生の3名の先生方を予定しています。

 尚、特別に、この 3 回シリーズすべてに参加した獣医師に限り、特定非営利活動法人 動物疾患研究所より、Dr. Brian Bealeの署名入り「小動物整形外科の基本から応用」各 Principles、Advances、Masters コース、9日間の72 時間終了の「修了証書」を贈呈させて頂きます。

<WVC獣医師外科セミナーの特徴>
1)内閣府認定のNPO法人の企画・運営で営利を目的としていないこと
2)獣医師が管理し、獣医師が運営し、獣医師の団体が後援していること。
3)後援する団体、協賛する各社のスポンサー方式を組織していること。
4)NPO法人ゆえに、利益目的でなく、参加費用をできるだけ低く設定していること。
5)セミナー申込金等の各種追加料金が発生しないこと。
6)招聘の講師数は、参加者7-8人つき一人とオクエンドセンター基準に合致。
7)セミナー中にハンドアウトのPDF版を参加者にPDFにて配布
8)セミナー最終日又は後日、使用したスライドのPDF版を参加者にPDFにて配布。
9)講義前の予習用に講義の参考資料等を、可能な場合メールにて事前に配布。
10)講義後の参加者に講義・実習等のDVDを、無料にて、終了1ヵ月後に配布。
11)指定ホテルの場合は、WVCよりディスカウントコードが提供されます。
12)指定の旅行会社により手数料各5400円にて飛行機、ホテル等の予約が可能
13)自身でも旅行社の選定ができ、公明正大で利権にとらわれない。
14)このWVCの海外セミナーには、申し込み金等の規定がありませんので、不必要。
15)大学、専門病院等からインストラクターを招待して、実習の補助も行う予定。
16)受講時間が72、120、168時間に達する当研究所認定の別の終了証書も予定。
17)認定病院制度があり、参加回数や時間によって認定病院と認められます。


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過去のセミナーにて、参加者に配布した講義・実習等のムービーDVD

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2019年12月9日-11日開催

プログラム

講師/通訳:
・Dr. Brian Beale(Gulf Coast Veterinary Specialists)
・Dr Caleb Hudson (Gulf Coast Veterinary Specialists)
・是枝哲彰先生( 藤井寺動物病院 )
・通訳者:久保田朋子先生

Day Time Topics Instructors
1日目:
2019年
12月9日(月)
08:00-08:05 コースの目的(Course objectives)
08:05-08:45 骨折の直接的/間接的整復術―復習
(Direct and indirect fracture reduction- a review)

08:45-09:30 上腕骨外顆骨折の外科アプローチ
(Lateral humeral condyle fractures and surgical approach)

09:30-09:50 休憩(Break)
09:50-11:30 実習1(Laboratory 1)
上腕骨外顆骨折の直接的整復術―プラスチックボーン、遺体(肢1本)―HCS(ヘッドレスコンプレッションスクリュー)、ラグスクリュー
(Direct reduction lateral humeral condyle fracture- plastic bone, cadaver (1 leg) - HCS, lag screws)

11:30-12:30 上腕骨骨幹中央部および遠位部の古拙に対する外科アプローチ
(Mid and distal humeral shaft fractures and surgical approach)

12:30-13:15 昼食(Lunch)
13:15-15:00 実習2(Laboratory 2 )
プラスチックボーン、遺体(肢1本)-プレートロッド法またはダブルプレート法
(- plastic bone, cadaver (1 leg) – plate-rod or double plate)

15:00-17:00 実習3(Laboratory 3)
プラスチックボーン、遺体(肢1本)―ラグスクリューとダブルプレート法
(- plastic bone, cadaver (1 leg) - lag screw and double plate)

17:00-17:45 骨折の合併症と治療
(Fracture complications and treatment )

17:45-18:00 総まとめと討論(Wrap up and discussion)
2日目:
2019年
12月10日(火)
08:00-09:00 1日目のX線の評価
(Review of day 1 radiographs)

09:00-10:00 大腿骨遠位部骨折の修復術と骨頭切除術
(Proximal femur fractures repair and FHO)

10:00-10:15 休憩(Break)
10:15-12:00 実習4(Laboratory 4)
大腿骨頸部骨折に対する直接的修復術と骨頭切除術―プラスチックボーン、遺体(肢1本)、ピンニング、HCS(ヘッドレスコンプレッションスクリュー)
(FHO and Direct reduction femoral neck fracture- plastic bone, cadaver (1 leg), pins, HCS)

12:00-12:45 昼食(Lunch)
12:45-13:30 大腿骨転子下の骨折
(Sub-trochanteric femur fractures)

13:30-15:00 実習5(Laboratory 5)
遺体(肢1本)、プレートロッド法
(- cadaver (1 leg), plate-rod)

15:00-15:15 休憩(Break)
15:15-16:00 腸骨および寛骨臼の骨折
(Ilial and acetabular fractures)

16:00-18:00 実習6(Laboratory 6)
遺体―プレート
(- cadaver – plates )

3日目:
2019年
12月11日(水)
08:00-09:00 2日目のX線の評価
(Review of day 2 radiographs)

09:00-09:45 仙腸骨の骨折
(Sacroiliac fractures)

09:45-10:00 休憩(Break)
10:00-11:30 実習7,(Laboratory 7)
仙腸骨の骨折、遺体(肢1本)、ヘッドレスコンプレッションスクリューまたはラグスクリュー
(Sacroiliac fracture、cadaver (1 leg), HCS or lag screw)

11:30-12:30 橈骨と尺骨の複雑な骨折
(Complex radial and ulnar fractures)

12:30-13:15 昼食(Lunch)
13:15-14:30 実習8,(Laboratory 8)
―遺体(肢1本)、プレート
(- cadaver (1 leg), plate)

14:30-16:00 実習9,(Laboratory 9)
―遺体―プレートロッド法
(- cadaver – plate-rod)

17:00-17:30 コースの終了(Course wrap-up)
16:30-17:15 修了証書の授与式と記念写真
(Certificate Presentation and Photos)



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2019年12月9日-11日開催

講師紹介

dr_BrianBeale.jpgDr. Brian Beale
1985年にフロリダ大学にてD.V.Mを取得。その後、フレンドシップホスピタルにてインターン、 フロリダ大学にて外科のレジデンス、そして1991年に外科専門医療を摂取し、フロリダ大学獣医学部の助教授となり、1992年にGulf coast veterinary specialistsに所属し、現在はテキサスA&M大学獣医学部の非常勤助教授でもある。彼は毎日曜日の夜の午後8時の番組のKTRH(AM740)にて、「あなたのペットの健康」でホストとして活躍している。また彼は世界の国際的な獣医学会議での招待講演者である。

dr_CalebHudson.jpgDr.Caleb Hudson
2007年にミズーリ大学を卒業し、獣医師となる。彼は2008年にフロリダ大学での研修期間を終えて、その後同大学にて、外科のレジデントとなり、2012年に修了した。そして2013年に獣医外科専門医の試験に合格した。そして同大学に残り臨床講師として活躍した、その後テキサス大学に移動し、その後Dr. Brian Bealeの居る、Gulf Coast Veterinary Specialists.の外科のチームに参加する。
彼の得意の分野は整形外科と軟部組織外科で、特に最小限侵襲的に関心を持つ。 Dr Caleb Hudsonは生粋のルイジアナ生まれである。

dr_koreeda.jpgDr.Tetsuaki Koreeda(是枝哲彰先生)
1992年に日本獣医生命科学大学を卒業、その後、獣医臨床病理学教室研究生へ、1998年に、大学院博士課程を終了、「犬の悪性組織球症に関する研究」にて獣医学博士、
1993年から1998年までIDEXXラボラトリーズにて、診断獣医師:細胞診、病理組織診断、
1998年に藤井寺動物病院に勤務、1999年にフロリダ大学ポストドクトラルフェロー、
2002年に藤井寺動物病院、動物人工関節センターの院長、動物臨床医学会、日本獣医画像診断学会の評議員、現在に至る。

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2019年12月9日-11日開催

<参考>旅行プラン

2019年12月9日(月)~11日(水)WVCセミナーのモデル旅行プラン

今回12月のセミナーのための(仮)モデル旅行プランとして、東京発のスケジュールを幾つか記載します。


セミナーの日程:2019年12月9日(月)~11日(水)
※日本からラスベガスまでのアクセスの方法は、ラスベガス大全の【アクセス方法】 フライト選びはルート選び。よい経由地、悪い経由地、最短経由地
をご参照ください。ちなみにラスベガスの国際空港は、マッカラン国際空港の1つのみです。
  最短パターン: 12月8日(日)~13日(金) 6日間 
  基準パターン: 12月8日(日)~14日(土) 7日間

大韓航空を利用した6日間の最短パターンの説明

大韓航空の利用の場合は、週に月-水木金-日のみです。火曜日と土曜日は飛んでいません。よって帰国日はセミナーの最終日の当日の夜の23;50分(日付が変わる10分前の夜間便)ですので、時間的にも十分間に合います。
<行き>出発日12月8日(日)東京→ラスベガス 
    東京(成田)<KE002>17:20→ソウル(仁川)19:55
    名古屋(中部)<KE-742>13:40→ソウル(仁川)15:40
    大阪(関西)<KE-724>12:25→ソウル(仁川)14:15
    福岡<KE-790>16:25→ ソウル(仁川)17:55
    →ソウル(仁川)<KE005>21:00 →ラスベガス16:20
<帰り>帰国日12月11日(水)ラスベガス→東京(日本帰国日は12月13日(金))
    →ラスベガス<KE006>23:50→ソウル(仁川) 09:55(+2日)(金)04:55
    ソウル(仁川)<KE707>09:05→東京(成田)11:10
    ソウル(仁川)<KE-741>10:40→名古屋(中部)12:30
    ソウル(仁川)<KE-723>09:35→大阪(関西)11:20
    ソウル(仁川)<KE-787>08:00→福岡09:25

デルタ航空の東京(羽田)<DL-006>を利用した、基準の7日間のパターン

<行き>→羽田空港発、12月8日(日)16;20, ロスアンゼルス10;24到着、 
    ロサンゼルス発<DL-5739>13;00出発、ラスベガス到着 14;32
<帰り>→ラスベガス発、10月12日(木)ラスベガス発 <DL-2920> 06:25
    ロサンゼルス着 07:28、ロサンゼルス発 <DL-007> 10:32
    羽田空港着 14:20、12月14日(土)

旅行の特別手配について
日本からラスベガスへ行く、旅行に関して、飛行機の予約とホテルの予約、 海外旅行保険 、ESTA等(希望者のみ) については、企業の業務渡航手配旅行の大手で、東京都獣医師会の賛助会員でもあり 、東京都獣医師会のFASAVAやWSAVA 等の旅行を手掛けて定評のある 「株式会社ティ・アイ・コンソーシア」を御紹介いたします。この度は会社の航空券 は公示運賃での価格(航空会社のホームページの案内の価格)です。


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2020年2月13日-15日開催

「犬猫の緊急救命医療とは?」開催概要

日 程 :2020年2月13日(木)~15日(土) 3日間
内 容 :「犬猫の緊急救命医療とは?」

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主催:
Western Veterinary Conference (WVC) 
企画・運営:
特定非営利活動法人 小動物疾患研究所
(理事長小宮山典寛)
後援:
有限会社スピリッツ HJS事務局 
日本獣医救急医療研究会
日本獣医クリティカルケア&マネージメント研究会
特別協賛:
株式会社 V and P(VetzPetz )
ペットコミュニケーションズ株式会社
協賛:
テルコム株式会社 
講師/通訳:
・WVCの規定に準じて講師は3名(予定講師)
・上田悠先生(カルフォルニア大学獣医学部、米国獣医救急医療専門医)
・Dr.Kenichiro Yagi, RVT, VTS (ECC, SAIM), MS
・中村篤史先生
・川瀬広大先生

今回のWVC日本人外科実習セミナーは、2020年2月13日(木)~15日(土) 3日間ですが、翌日の16日(日)からWVC(Western Veterinary Conference)が開催されます。 展示は17日の月曜日から開催されます。ゆえに同時に学会も参加できます。また展示のみの参加も可能です。ご参考までに、この機会に、ご家族で参加希望し、ラスベガスでの観光等を楽しみたい方には、現地の旅行社、クロスなびラスベガス を御紹介します。地元で多くの経験を積んだ旅行会社です。また今回のセミナーは特別協賛である、ペットコミュニケーションズ株式会社の南埜紀雄様のご配慮により、セミナー最終日の15日に特別な食事会、懇親会が催しされますので、十分にお楽しみ頂けると思います。


<予定内容>

セミナーと実習(詳細は今後十分に検討して決定します、以下は参考程度です。希望のテーマをお知らせください)
講義:救急救命のための身体検査、緊急時の正しい取り扱い、ショックの定義、診断、治療、緊急時の輸液療法と電解質補正の方法、呼吸困難へのアプローチ、酸素吸入のテクニックとそのモニター法、適切な輸血法とその適応の判断、循環器系のアプローチ、急性腹症について等実習:救急救命のための身体検査、緊急時の静脈、動脈の確保と骨髄内注射、中心静脈圧の測定法、経鼻、食道、胃、空腸チューブの設置とその適用、超音波検査、TFAST(胸部) AFAST(胸部)、気管切開、胸腔チューブの設置等

参加費用はまだ未定ですが獣医師は250000~280000円を予定。(もし可能なら?VTの参加(日本では実技に制約があるので、講義及び実習の見学又は助士を予定、参加費は50000~70000円を予定)はWVCと検討中です。

<お申込締切日> 最終締め切り 2020年2月7日(金)
※人数に満たない場合は締切り後でもお受け致しますが、 申し込み人数に達した場合は締め切り前でも締め切らせていただきます。


*講師の上田先生のお名前が間違っておりました。失礼いたしました。お詫びして訂正いたします。(2019/8/20)


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2020年2月13日-15日開催

プログラム

Day Time Topics Instructors
1日目: 08:00-10:00 講義1(Lecture 1) 上田悠先生
2020年 2 hours 救急救命のための身体検査
2月13日(木)
救急症例で使える超音波検査:TFAST(胸部) AFAST(胸部)、肺エコー、心エコー、POCUSなど

10:00-12:00 実習1(Laboratory 1) 上田悠先生

2 hours 救急救命のための身体検査 その他の講師


救急症例で使える超音波検査:TFAST(胸部) AFAST(胸部)、肺エコー、心エコー、POCUSなど

13:00-14:00 講義2(Lecture 2)  上田悠先生

1 hours 緊急時の静脈、動脈の確保と骨髄内注射、中心静脈カテーテル設置とCVPの測定法、経鼻、食道チューブの設置とその適用、尿カテーテルの設置とその適用

14:00-17:00 実習2(Laboratory 2 )  上田悠先生

3 hours 緊急時の静脈、動脈の確保と骨髄内注射、中心静脈カテーテル設置とCVPの測定法、経鼻、食道チューブの設置とその適用、尿カテーテルの設置とその適用 その他の講師
2日目: 08:00-10:00 講義3(Lecture 3) 上田悠先生
2020年 2 hours 救急症例における血液ガスの読み方(呼吸機能評価、酸塩基平衡、電解質)
2月14日(金) 10:00-12:00 実習3(Laboratory 3)少人数ディスカッション 上田悠先生

2 hours 症例検討:血液ガス評価 その他の講師

13:00-14:00 講義4(Lecture 4) 上田悠先生

1 hours 気管切開、胸腔チューブの設置とその適応


酸素カテーテルの設置とその適応

14:00-17:00 実習4(Laboratory 4 ) 上田悠先生

3 hours 気管切開、胸腔チューブの設置とその適応 その他の講師


酸素カテーテルの設置とその適応
3日目: 08:00-10:00 講義5(Lecture 5) Dr.Kenichiro Yagi
2020年 2 hours Shock Has Two Faces: The Keys to Perfusion(ショックの治療方法について) 上田悠先生
2月15日(土)
適切な輸血療法

10:00-12:00 実習5(Laboratory 5):少人数ディスカッション Dr.Kenichiro Yagi

3 hours 症例検討:ショック症例への対処方法、適切な輸血法とその適応の判断 上田悠先生



その他の講師

13:00-15:00 講義6(Lecture 6) 上田悠先生

2 hours 呼吸困難動物に対する対処方法、人工呼吸管理とモニタリング

15:00-17:00 実習6(Laboratory 6 ) 上田悠先生

3 hours 人工呼吸管理とモニタリング その他の講師

旅行の特別手配について
日本からラスベガスへ行く、旅行に関して、飛行機の予約とホテルの予約、 海外旅行保険 、ESTA等(希望者のみ) については、企業の業務渡航手配旅行の大手で、東京都獣医師会の賛助会員でもあり 、東京都獣医師会のFASAVAやWSAVA 等の旅行を手掛けて定評のある 「株式会社ティ・アイ・コンソーシア」を御紹介いたします。航空券の手配も公明正大で、 公示運賃での価格(航空会社のホームページの案内の価格)ですので安心できます。


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2020年9月1日-3日開催

Dr. Brian Bealeの整形外科セミナー全3回シリーズの3回目
Master(マスター)コース 開催概要

日 程 :2019年9月1日(火)~3日(木) 3日間
内 容 :Dr. Brian Bealeの日本人向け整形外科のすべて、全3回シリーズの3回目、
Master(マスター)コース、最大28名様限定
セミナー費用:278,000円 ―申込金等はWVCの規定によりありませんー

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主催:
Western Veterinary Conference (WVC) 
企画・運営:
特定非営利活動法人 小動物疾患研究所
(理事長小宮山典寛)
後援:
有限会社スピリッツ HJS事務局 
日本獣医救急医療研究会
日本獣医クリティカルケア&マネージメント研究会
特別協賛:
株式会社 V and P(VetzPetz )
ペットコミュニケーションズ株式会社
協賛:
テルコム株式会社 
講師/通訳:
・Dr. Brian Beale(Gulf Coast Veterinary Specialists)
・Dr Caleb Hudson (Gulf Coast Veterinary Specialists)
・是枝哲彰先生( 藤井寺動物病院 )
・通訳者:久保田朋子先生
<お申込締切日>最終締め切り 2019年8月26日(水)
※人数に満たない場合は締切り後でもお受け致しますが、 申し込み人数に達した場合は締め切り前でも締め切らせていただきます。
<予定内容>
1日目:小型犬の角変形症
2日目:トイ犬種の前十字靭帯断裂と膝蓋骨内側脱臼の併発症ー難治例 
3日目:トイ犬種の橈尺骨の骨折


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